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TEL. 03-3451-3920

〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目11-17

会社方針MESSAGE

メッセージ

CEO


 当社は 1871 年より人力車用ばね製造をはじめ、1876 年に中野スプリング工場として、東京芝新堀(現芝浦2丁目)にスプリング工場を設立。 以来100年を超える歴史の中で板ばね専業メーカとして、補修用や OEM 部品をトレーラーやトラックに供給してまいりました。その優れた OEM 製品や独自の NSK ブランドは、国内はもとより海外の補修部品市場からも高い評価を得ております。
 
 トラック用以外にも、自動車、産業機械、鉄道用ばねから、防振・制震ばねに至るまで、幅広く生産・販売しております。また、自動車懸架用巻きばねや小物巻きばね、鉄道用巻きばねについても、お客様のご要望に応えエンジニアリングから販売も行っております。

 少量・多品種でも短納期で納める品質第一主義をモットーに、永年に亘り培われた生産・開発技術を活かし、これからも尚一層お客様に喜んでいただける製品つくりに、全社一丸となって取り組んでまいります。


会社沿革

1876年
東京芝新堀(現、芝2丁目)にスプリング工場を設立し、人力車用スプリングの製作およびメッキ加工を開始。
1917年
自動車用スプリングの製作およびメッキ加工を開始。
1927年
西芝浦4丁目(現、芝浦4丁目)に中野スプリング製作所として自動車用各種スプリングの生産を開始。
1948年
商号を[中野スプリング株式会社]と改称し、各種自動車・産業用車輌・鉄道車両用スプリングの生産開始。
1950年
外国車(アメリカ車中心)のスプリング市場に積極的に進出。
中南米、中近東、東南アジア、アフリカ諸国、中国等に輸出 市場を開拓、
輸出を開始。
1964年
東京都昭島市に昭島工場(約9,000m2)を建設。
合理化された設備および生産システムにより生産性・品質の向上をはかる。
1967年
日本発条株式会社と業務提携を行う。
1973年
東京芝浦の本社工場跡に中野スプリングビル(6階=2,860m2)を建設。会社総括管理部門(東京・大阪・札幌・仙台の各事業所を含む)を設置する、と同時に不動産部門を新設する。
1984年
中野スプリングビルを増築。(990m2 総面積=3,850m2)
1989年
昭島工場の管理、厚生部門の統合と環境設備の充実をはかり、生産部門の管理棟(463m2)を新設。
1995年
生産部門の工程改善(品質管理の改善と小ロット生産の合理化)に着手。
2004年
製品の多種・少量・納期短縮の管理システムの導入。
2005年
昭島工場ISO9001認証取得。
2006年
ロングテーパーリーフスプリング設備導入。
2008年
本社・営業所 ISO14001認証取得。
2014年
昭島工場に第3工場(塗装ライン専用棟)を新設。

バナースペース

中野スプリング株式会社

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FAX 03-3451-3978