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〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目11-17

サービス/LEAF SPRING

リーフスプリング

「形状によるスプリングの違い」

マルチリーフスプリング


     長さの異なるリーフスプリングを重ねたスプリング。基本的にリーフ単位での板厚の変化はありませんが
     端部部分のみ(端部から30o以内で)板厚が薄くなる場合(ショートテーパー)もあります。

ロングテーパーリーフスプリング



     通称 TLS。全長にわたり、板厚を変化リーフスプリングを重ねたスプリング。軽量で板間に
     隙間があります。リーフの長さはほとんど差がなく、スプリング中央部と端部は上下のリーフと
     重なっています。


 

「前輪・後輪でのスプリングの違い」

フロント(前輪用)スプリング

     No.1リーフは、ブッシュが挿入された目玉形状になっています。
     上から No.1,2,3…リーフと呼びます。

リヤスプリング(親子ばね)

  

     中型、小型トラックの後輪1軸車に主に採用されているスプリング形状です。
     下側の長いスプリング部分をメイン、上側の短いスプリング部分をサブ(ヘルパー/補助)と呼びます。
     メイン、サブとも上から No.1,2,3…と呼びます。 

リヤスプリング(トラニオンタイプ:逆ばね)

     大型トラックの後輪2軸車に主に採用されているスプリング形状です。
     ばねの曲がりを逆向きに設置するため逆ばねとも呼ばれ、下から No.1,2,3…と呼びます。
     他のばねが車軸(アクスル)ごとに配置されるのに対し、後輪2軸の中央部に設置されます。
     後輪2軸車には2種類あり、後輪2軸とも駆動する2デフ車と後輪1軸のみ駆動する1デフ車があります。
     2デフ車のスプリングは、センターボルトの位置が中央にありますが、1デフ車の場合は
     センターボルトの位置が片側に寄っています。(画像のスプリングは1デフ車用) 

 

「リーフNoでのスプリングの違い」

目玉リーフ(親ばね/No.1リーフ)

     ブッシュが挿入された目玉があるリーフです。親リーフとも呼ばれます。
     主にフロントやリヤ(親子ばね)のNo.1リーフに使用されます。


親巻きリーフ(No.2リーフ)


     目玉リーフ(No.1リーフ)の下に配置されるリーフ。
     端部は目玉を取り巻けるような形状になっており、親巻きとも呼ばれます。

バンドリーフ

     バンド(クリッブ)が装着されたリーフ。スプリングの折損が発生した場合、折損部分がASSYから
     抜け落ちることを防ぐ役割を果たします。

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